2006年01月26日
あの夏の日

あの夏の日
詞/ ビューティーサシダ
思い出して あの夏の日 夕立に追いかけられ
どこまでも 走り続けた
目を合わせ いつも笑っていたね
熱い太陽に負けないくらい 焼けた肌 胸焦がして
流れる汗も 拭いもせず
そんな君が とても素敵だった
遠くにある夢 つかもうとしてた 力いっぱい生きていると
信じているよ 変わらないと 今も・・・
祭り花火 人波にまぎれ 待ち合わせ 胸ときめいて
はしゃいでた あの夏の日
触れた指で 固く 誓い合った
他の誰より 輝いてた あなただけ 視線釘付け
奪われた 心は何処
そんな気持ち いつも思い出してた
あの日の夢を 共に語ろう 君が思い出す その日がくる事
待っているよ 今ここで きっと・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ライブでよく歌う曲です。「C」と「F」、2コードですがアップテンポで
ノリの良さが気に入ってます。

実は、ラブソングではありません。
2005年12月10日
クリスマスはもうすぐ
メリークリスマス
雪が降れば いいな 南の島にも
夢のような 白い景色 幼い頃 憧れていた
絵本を開いたまま ひとり寂しく眠っていた
願い事が叶いますように いつもあの頃思っていた
メリークリスマス 一番大切な人と
メリークリスマス いっしょにいようよね
温かい12月 緩い風に吹かれて行く
白い雲はどこまで 流されていくんだろう
メリークリスマス みんなの心に
メリークリスマス 微笑むプレゼント
メリークリスマス 南の島にも
メリークリスマス 静かに雪が降る
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

オリジナル曲の歌詞です。以前のライブ音源をここに貼りつけようとしたのですが
行方不明になっています。見付け次第、発表します。
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2005年10月22日
おばさんと呼ばないで!

おばさんと呼ばないで 
詞・曲/ビューティーサシダ
昔、自慢の黒髪も細い眉毛も
今では古い、古いんだ
若いあの頃 憧れていたテレビスターも
今では かしこい専業主婦
あー 盛大な バースデーケーキー
あー 嬉しいやら はずかしいやら
物が増えるたび思う 今度は何を捨てようか
何も捨てきれないまま 身動きできなくなっていく
また ひとつ歳をとる
薄いピンクの細身のブラウス スリムジーンズ
今では ちょっぴり照れるよね
昔流行ったウイスキーオールド ディスコダンス
みんなはしゃいだよ 夜明けまで
あー おばさんと呼ばないで
あー いつまでも若いつもり
いつか時間は流れて 忙しさに紛れてしまう
なぜか強くなり過ぎて ボリウムいっぱいになっていく
また ひとつ歳をとる
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この詞は、ボーカルのミワさんが これに曲つけて!と持ってきました。
なんじゃ、こりゃ~、クレイジーキャッツかドりフターズみたいだな~と
私は乗り気ではなかったのですが、
どうせ、やるならかっこよく!と大好きな二拍三連のリズムで作ってみました。
今では、ビューティーサシダのライブに欠かせない歌です。
2005年10月07日
おじさんと呼ばないで!!

おじさんと呼ばないで 
詞/ ビューティーサシダ
今日も元気です 仕事は忙しいけど
家族のためにと 頑張っているんです
白いセリカも 今は軽自動車
小さな楽しみは 家で飲む発泡酒
ああ おじさんと呼ばないで
ああ 今でも 若いつもり
いつか気がついたら ある朝目覚めたら
知らず知らずに おじさんになっていた
無理は利かないけど 根性はあるさ
どんなに疲れても 頑張っているんです
ニュースを見たいけど リモコンは奪われて
ゴロゴロしていては ボ~っとしているだけ
ああ おじさんと呼ばないで
ああ 今でも 若いつもり
まだこれからだよ 口癖になっている
まるで親父だよ 愛すべき おじさん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ビューティーサシダのライブで必ず歌うのが「おばさんと呼ばないで」なのですが
よく言われるのです。。「おじさん」の歌はないのか~?と、
そして作ったのですが、ライブでは2回しか歌った事がありません。

とても照れくさくて、はずかしくて、しょうがないのです。

まちがいなく私はおじさんなのですが、あらたまるとダメなんですね。

来年あたり、お客さんの少ないライブがあれば、こっそり歌うと思います。
2005年10月03日
遠い夏の日
遠い夏の日 
詞/ ビューティーサシダ
冷たく冷めたコーヒーカップ
両手で包み あたためる
なんて静かな 夜なのね
南風はカーテン 揺らし
月は雲間に 見え隠れ
遠い砂浜 照らしてる
いくつかの思い出を 繰り返しながら
誰もみな 生きてゆく
愛し合い 信じ合いながら・・・
白い坂道の 途中の
教会の木陰で 追いつく
急ぎ足で 遅れぬよう
後姿を 見送っていた
遠い夏の日 限りなく
波打ち際 寄せる風
いくつかの思い出を 繰り返しながら
誰もみな 生きてゆく
愛し合い 信じ合いながら・・・



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