2007年11月12日

誰も教えない技



ギターに関心のない人には、退屈な話です。


昔、アコースティックフォーク全盛の頃、ライブでのギターの音はマイクから直でひろっていました。
ラインでやろうにも、たいしたピックアップがなかったのです。
しかし、
以外にも、ギターの音はマイクでとり難いものです。
最もボリュームのありそうなサウンドホールにマイクを向けようものなら、たちまちハウリング・・・、
ですから、モニターの音を落とし、12フレット~20フレットあたりに向けていました。
そうすると、
ハウリングの心配はなくなるのですが、ギターの音に迫力がなくなるのです。

そこで、そのテクニックが出来るかどうかがプロとアマの差になりました。

言ってしまえば、ただのコードストロークです。
80%くらい、右手の技です。
名前は知りません、
たぶん、教える人もいないのでしょう。
もう何年も、迫力のあるコードストロークに、ほとんどお目にかかっていません。。

私もここで全部教えるつもりはありません、それだけの文章力もないので・・・。

一言で言うなら、右手は肘を使い叩きつける!です。

ちなみに私の場合、毎日みっちり頑張って2年以上かかりました。

エレキギターでは何の役にもたたない技です。




しかし、私は下手です。。



参加しました!  

Posted by デューク・S at 12:11Comments(2)テクニックについて

2005年09月29日

ギターの秘密兵器!



晴れアコースティックギターの場合、当然 生音が一番いい!

ピックが弦にあたる音、指がボディーにあたる音、
弦をすべる指の音(これは、あまり好きではないが・・・)
これらを含めたギターの音が、息遣いのようになり、生きた音になる。

それがライブとなると、悩みがはじまる。

もちろん、マイクで音をひろうのがもっとも自然であることはわかっている。
ソロの弾き語りなら、問題はない。
そこに他の楽器やボーカル、コーラスが入ると 生ギターの音は押されてしまう。
ギターの音を上げようものなら、ハウリング・・・。 眠っzzz
生ギターの音に迫力を着け、音を前に出す奏法というのもあるのだが
これが結構むつかしい、アマチュアで これが出来るのを最近見ていない。

そこで登場なのが、PU(ピックアップ)であり、エヘクターなのです。
はっきり言って、本来のギターとは かけ離れた音しか出ません。
その代わり、簡単に簡単に迫力のある音が作れます。
リバーブ、エコー、コーラス、フランジ、フェイザー、アンプシミュレーター…等
いくらでも音をいじる楽しみもあるので、
私みたいな ギター下手にはぴったりです。ピカピカ

どちらかと言うと、私の使用している機種はエレキギター用でセッティングがつらい、
ライブのたんびにセッティングをいじったりしている。

エヘクターいじりも テクニックのひとつかな~(^^;;  

Posted by デューク・S at 11:21Comments(0)TrackBack(0)テクニックについて

2005年09月17日

私はギターが下手だ。

私はギターが下手だ。

20年振りに弾くようになり、3年半となりますが やっぱり「F」には苦しみましたし
もともと、F・Bm・B♭が押せるようになったあたりから コピーをしなくなり
以来、ず~っとオリジナルです。

ですから、難しいコードや理論はわかりません。
すべて気の向くまま、フィーリングのままにオリジナル曲を作っています。
当然、アレンジもそんな感じなんですが、
不器用なんで、このまま 突っ走ります。  

Posted by デューク・S at 11:54Comments(0)TrackBack(0)テクニックについて